お客様の声

背伸びせず、心地よく過ごす

金沢市 S様

30代前半で賃貸暮らしを卒業し、金沢市北部の閑静な住宅街にマイホームを新築されたS様ご夫妻。和室とつなげて使える広々としたリビングに、ご家族3人の笑顔が集います。

家づくりを考えるようになったきっかけは?
ご主人:
同世代で家を建てる友人が増えてきて、そろそろうちも…という気持ちになっていたんです。ちょうどアーク建設に知り合いがいたんですが、「アパートの家賃を払うのも、マイホームのローンを払うのも変わらないから」という話しを聞き、それならと決意しました。
アーク建設のモデルハウスの印象を教えてください。
奥さま:
もともと斬新なデザインではなく、落ち着いた雰囲気の家がいいなと思っていたのですが、その希望に白山市の相木モデルハウスがぴったりきました。等身大の暮らしが送れそうで。
設計段階で最もこだわった点はなんですか?
ご主人:
友人から「収納はどれだけあっても困らないから」と聞いていたので、2.5階の収納をはじめ、各所に収納スペースを設けてもらいました。

奥さま:
おかげで子どものおもちゃや生活感のあるものをさっと片付けられるので、急にお客様がいらしたときも困りません(笑)。
あとは玄関ドアを開けてもすぐにリビングが見えないように、奥行きのあるエントランスにしたことかな。

実際の住み心地はいかがですか?
ご主人:
リビングが特に気に入っています。なるべく広い空間を確保してほしいとお願いたんですが、遊びに来る友人の評判も上々で、「土地の広さはうちと一緒だけど、室内が広く感じるね」なんて言ってもらえます。

奥さま:
子どもも走り回って喜んでいます。私自身は2.5階に上がる階段に設けた窓が気に入っています。陽射しが差し込む様子とか、外の景色が切り取られて見える感じが好きなんです。

アーク建設からのご提案で、気に入っていただいたことはありますか?
ご主人:
土地も探してくれたので、家づくりがスムーズに進みました。

奥さま:
「部屋ごとに壁の色を変えてみては」と提案してもらって。選ぶのには悩みましたが(笑)、空間に変化とリズムが生まれた感じがして気に入っています。

これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いします。
奥さま:
家は大きな買物ですから、金銭感覚がつい麻痺してしまいます。私たちは最初から「これだけ」という上限を正直に伝えていたので、トータルで予算オーバーしないよう配慮してもらえました。アパートで使っていた家具がちょうど収まるような空間を設けてもらったので、ムダな出費もありませんでしたね。

ご主人:
いろんなモデルハウスや内覧会を実際に見に行くことが大切だと思います。あとはこちらの要望をしっかりと担当者に伝えること。僕らも「嫌なことは嫌」とはっきり言わせてもらったおかげで、満足できる家づくりができました。