10年20年先も高品質木の家への想い
木のやさしさと強さで包まれた快適なくらし。"プレウォール工法"
Prewall
プレウォール工法は、在来軸組工法の持つ環境へのやさしさや、間取り・外観のフレキシビリティ、木のやさしい風合い等、わたしたち日本人が大切に守り育ててきた美意識と技術はそのままに、パネル工法の合理性を両立させた、“高い耐震性能を誇る“軸組パネル工法です。
アーク建設ではこのプレウォール工法により、自由設計の木造住宅を、新しい時代に適合した、より快適なものへと進化させていきます。
耐火性・遮音性
ファイアストップ効果で協力な防火性能を発揮
各部屋の天井・壁面に、防火性能の優れた石膏ボードを貼り巡らせてあります。この12.5mm厚の石膏ボードには約21%の結晶水が含まれており、万一の火災の際には、熱分解され約20分から25分の間、水蒸気を発生し、延焼を妨げる効果があります。
またプレウォールを採用した結果、在来軸組工法では不可能であった壁内や天井裏でのファイアストップ効果をもたらしました。一体化した2階床面とともに火や煙を強力に遮断し、各部屋が防火区画の働きをします。
プレウォール 従来
多層構造の壁で、外からの騒音を遮る
遮音性を高めるためには、まず隙間を無くすことが必要です。プレウォールの住まいは、気密性の高いパネルを用い、全部で6層からなる多層構造の壁となっています。
また窓もペアガラスを採用すれば、外部の騒音から暮らしをしっかりガードします 。
多層構造 遮音性
耐震性耐久性断熱性・気密性耐火性・遮音性|