住宅のアーク建設|石川県の住まいづくり|
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10年20年先も高品質木の家への想い
木のやさしさと強さで包まれた快適なくらし。"プレウォール工法"
Prewall
プレウォール工法は、在来軸組工法の持つ環境へのやさしさや、間取り・外観のフレキシビリティ、木のやさしい風合い等、わたしたち日本人が大切に守り育ててきた美意識と技術はそのままに、パネル工法の合理性を両立させた、“高い耐震性能を誇る“軸組パネル工法です。
アーク建設ではこのプレウォール工法により、自由設計の木造住宅を、新しい時代に適合した、より快適なものへと進化させていきます。
断熱性・気密性
高い断熱性能・気密性能で月々のコストも軽減
軸組工法にウレタン断熱材パネルを組み合わせる方法は、もともと北欧で誕生しました。
壁・床と小屋組は断熱材ポリスチレンフォームを充填したパネルで、住宅全体を包み込み、高い断熱性能・気密性能を誇ります。一度暖めた空気を外に逃がさない、寒さに強いのはもちろんですが、夏の冷房効果も抜群です。1年中快適な室温・湿度で暮らすことができ、電気代も節約できる省エネルギー住宅となります。
抜群の断熱性能を誇る、「ポリスチレンフォーム」採用
プレウォールでは、グラスウールの約2倍の断熱性能をもつ55mm厚のポリスチレンフォームを使用しています。
柱と柱の間にグラスウールを敷き詰める現場作業の工法では、施工にバラツキがあり本来の断熱性能を発揮することが難しいこと、またグラスウールが湿気に弱く、年を経るごとに断熱性能を失っていったり、ずり落ちたりする点が大きな欠点となっていました。プレウォールを採用すれば安心です。
また、天井から逃げる放熱量は、住宅全体の24%にもあたるというデータがあります。
一般に天井裏は野縁材や天井吊木材、天井下地材などの構造が複雑で、パネルやマット状の断熱材を隅々までムラなく施工することが難しい構造となっています。
プレウォールの住まいでは、ポリスチレンフォームをジャストカットし、小屋組に組み込むことでムラ無く施工し、安定した断熱性能を得ることができます。
床からも熱を逃さない、断熱一体化設計
プレウォールの住まいでは1階床面も、断熱材、床下地材を一体化したパネルを床面全体に敷き詰める施工を行っています。これにより施工のバラツキや構造上避けることが難しかった隙間の発生がありません。
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