10年20年先も高品質木の家への想い
木のやさしさと強さで包まれた快適なくらし。"プレウォール工法"
Prewall
プレウォール工法は、在来軸組工法の持つ環境へのやさしさや、間取り・外観のフレキシビリティ、木のやさしい風合い等、わたしたち日本人が大切に守り育ててきた美意識と技術はそのままに、パネル工法の合理性を両立させた、“高い耐震性能を誇る“軸組パネル工法です。
アーク建設ではこのプレウォール工法により、自由設計の木造住宅を、新しい時代に適合した、より快適なものへと進化させていきます。
耐震性
柱材は通し柱・管柱とも120mm角の杉材が標準材
柱材は通し柱・管柱とも120mm角の杉材を標準材として使用。これを在来軸組工法の標準である105mm角の柱と比較すると、強度が約1.3倍もアップしています。(柱材単体比較)アーク建設の木造住宅はこの太い柱と、壁倍率2.5以上という評価を得ている壁パネルとの相乗効果により、さらに耐雪強度、耐震強度の高い住宅を実現します。
アーク建設標準部材
柱・梁・壁パネルで鉛直、水平の荷重を支える
プレウォール工法の住宅は、建物を柱と梁、壁パネルと一体床で支えます。柱・梁・筋かいなどで支える在来軸組工法はもちろん、枠材と面材で支えるツーバイフォー工法と比べ強度に大きな差があります。
組立接合方法も、高精度の仕口組立をした後、補強として耐震金物や釘を多用している点で、接着剤と釘、金物だけに頼るツーバイフォー工法や木質プレハブ工法の住宅に比べて、しっかりと結合しています。
プレウォール工法
二階床面に分厚い構造用合板を使用
壁面の強さが耐震性能を左右するように、2階床面の強さもまた、耐震性能と大きな係わりがあります。床面の強さを決定しているのは、使用されている合板の強さと床面の構造です。

梁・柱・壁のチカラを100%引き出す!
施工方法にも強度を高める新しい工夫を施しています。

※ 建設省の住宅の品質確保の促進等に関する法律によると、一般的なころばし根太の強さを1とした場合、当工法の構造は3の強さがあると定められています。
プレウォール工法
プレウォール工法
プレウォール工法